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ストレスの多い営業職の女性を頭痛薬いらずにしたツボ3選

(この記事は2021年4月20日に更新されました)

(約7分で読める内容です)

 

身体に関する様々な悩みの中で特に身近な症状である頭痛。

 

日本人の約4人に1人が週に一回以上頭痛に悩まされており、その中でも8割以上の人が頭痛に関する知識で正しい理解には至っていないという現状があります。

 

そして近年既存の三大頭痛(片頭痛、筋緊張性頭痛、群発頭痛)に当てはまらない新型の頭痛も増加してきています。身近だからこそ安易に頭痛薬に頼りすぎてしまう。

 

その結果として起こるとても恐ろしい頭痛それが『薬物乱用頭痛』です。

 

ということで今回のテーマは
『ストレスの多い営業職の女性を頭痛薬要らずにしたツボ3選』

です。

 

今日お伝えする内容を理解して、あなたの頭痛としっかり向き合うことによって頭痛薬を飲まなくてもよくなるだけでなく、つらい頭痛から解放されるかもしれません。

 

もちろんあなただけでなく周りで困っている方にも是非教えてあげてほしい内容となっておりますので、今頭痛で困っているわけではないという方でもぜひ覚えておいてください。

こんな悩みはありませんか?

 

『以前から長年の片頭痛持ちである』

『頭痛薬の手放せない生活を長年続けている』

『特定の部位ではなく頭全体がズキンズキンする』

『薬の効果がなくなってきている気がする』

『少しのストレスでも頭痛が起こり仕事に集中できない』

『薬の量が増えてきている』

『薬をやめると、離脱症状が現れ服用量が増える』

 

 

頭痛といっても本当に人それぞれで様々なタイプがあり特に上記のに当てはまる方は『薬物乱用頭痛』の可能性が高いです。

 

このタイプの方の頭痛の改善方法は

結論から言うとたった一つ…

『頭痛薬をやめる』

 

頭痛があるから頭痛薬を飲んでるのに、それをやめることが解決法なのか?と思われるかもしれないのでこれから解説していきます。

 

そもそも薬物乱用頭痛とは?

もともとは3大頭痛(片頭痛、緊張性頭痛、群発頭痛)のようにありふれた頭痛から始まり痛みの対処療法として市販の鎮痛薬を多用することで起こる頭痛のこと。

 

一般的に人口の1~2%の方に起こり頭痛のある方の10%程度の割合を占めています。

 

特徴としては

  • 頭全体に拍動性の痛みが起こる
  • 1か月に15回以上頭痛発作が起こる
  • 無力感、集中力散漫、うつ傾向で日常生活に支障が出る
  • 薬が効きにくくなり、強迫観念から服用量が増える
  • ストレス耐性が低下し少しの刺激で頭痛が頻繁に起こる

 

正しく服用すれば問題ないのですが基準を超えて飲みすぎると脳内のドーパミンが過剰放出されてしまい上記のような症状が現れるようになります。

 

これは市販の非ステロイド系消炎鎮痛薬の副作用なのですが病院から処方される鎮痛剤も乱用すると同じ結果になります。

 

薬物乱用頭痛が起こりやすい薬を飲む頻度としては1週間に2,3日以上の服用を3か月以上続けると発症しやすいと言われています。

 

 

薬物乱用頭痛ポイント3つ

ポイント①

頭痛の悪循環にはまる

酷い頭痛がある痛みへの不安増大早めに頭痛薬を飲む服薬の頻度が増える痛みに敏感になり頭痛が頻繁に起こる原因が複雑化し薬が効かなくなる痛みへの不安増大(この悪循環の繰り返し)

 

 

 

ポイント②

脳過敏症候群を併発する

頭痛発作を繰り返すうちに後頭部で収まるはずの脳の興奮が、側頭葉や前頭葉まで到達するようになり脳全体が異常な興奮状態に陥ります。

結果的に少しの刺激に過敏になり、皮膚感覚聴覚が過敏になったり、めまいなどを感じるようになります。

 

 

 

ポイント③

鎮痛薬をやめると離脱症状が起こる

長く続けてきた鎮痛薬をやめると、反動で激しい頭痛が引き起こされることがあります。

 

 

ポイントが分かったところで

次はその『頭痛薬をやめるための対処法としてのツボ』を学んでいきましょう。

 

ツボ①合谷(ごうこく)

人差し指と親指の間で人差し指側にとる

言わずと知れた伝家の宝刀。合谷に抑えられない痛みはないというくらい有名な痛みのツボ。

 

 

 

ツボ②築賓(ちくひん)

足の内側、くるぶしから指5本分上で、指1本分外側にあるツボ。

解毒作用があり、デトックス効果抜群。身体の中に溜まった悪いものを排出してくれます。

薬を断つためには、体の中に残る薬の成分をいち早く体の外に出していきましょう。

 

 

 

ツボ③頭部於血(とうぶおけつ)

頭皮のブヨブヨなっている部分

これはツボではないですが、働きをなしていない血液が頭頂部に溜まることで頭痛が起こるので、しっかりと悪い血液を流して、きれいで新鮮な血液を送り込みましょう。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

女性の社会進出が進み、様々な生き方、働き方がある中でバリバリのキャリアウーマンとして活躍されてる方も多いと思われます。女性はホルモンバランスの乱れやストレスによっても体調を崩されることもあると思います。

 

当たり前に服用していた頭痛薬が効きにくくなり頭痛の頻度も徐々に増え、薬を多用する。それが原因でおこる別の頭痛が薬物乱用頭痛。

 

非常に恐ろしいですね。

 

もしあなたの頭痛に思い当たる節が多いようであればしっかりと実践してください。

 

もし今回ご紹介したツボでもなかなか症状が改善しないということであれば他の頭痛のタイプの可能性やもしくはセルフケアだけでは追い付かないレベルの可能性もあります。

 

実際当院に通院される患者様でも多く方が頭痛に悩まされていてご相談を受けるのですが、頸椎の矯正や、鍼灸治療によって多くの方が改善されていますのでそのような方は是非ご相談ください。

 

この他にも頭痛に関して詳しく知りたいということでしたらこれからブログでもご紹介していきますので是非チェックしてみてください。

 

過去の記事はこちらから

『頭痛とめまいのある方必見。天候の変化でも薬に頼らないセルフケア3選』

 

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