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マラソンが長続きする3つのコツ(素人ランナー直伝)

みんなで走れば怖くない

(この記事は2020年10月10日に更新されました)

(約7分で読める内容です)

『気候も良いし運動始めたい』

『コロナ太りを解消したい』

『ジョギングでも始めようかな?』

そういった方へ向けて書いています

今回のテーマは

『素人ランナー直伝 マラソンが長続きする3つのコツ』

日々多くの患者さんの治療をさせていただく中でやはり最終的には筋力が大事というところに到達します。

そして自分が定期的に走ってるからって患者さんにも、いつもお勧めしちゃう迷惑な存在の代表の土方です。

最高のゴールの瞬間

そもそも

『なぜお金払ってキツイ思いまでしてマラソンを走るのか?』

結論から申し上げますと

『ゴールの瞬間の達成感』

この一言に尽きるわけですが

そんなの走ったことない人には到底理解できないわけで

『やっぱり意味わかんない。やめよう』

ってすぐなっちゃうわけですよね。

気持ちは痛いほどわかります。

ですので今回はそんな皆様が理解できるように

私が独断と偏見でマラソンとは何ぞやということと

マラソンが長続きするコツを3つお伝えします。

コツ①人は弱い生き物だということを知る

例えば健康のために走ろうと思っても

『3日坊主』

皆さん終わるわけですよね

人の意思なんて簡単に折れるし、楽な方に流れて行っちゃうわけです。

残ったお金を貯金しようとしても給料日前にはすっからかんなわけです。

ちなみに皆さん

『パーキンソンの法則』

はご存じですか?

簡単に説明すると

『支出は限りなく収入に近づく』法則

年収500万の人でも年収5000万の人でももっともっとそれ以上だったとしても支出は限りなくそれに近づきます。

いくら稼いでもその稼ぎに、みあった生活をするので結局みんなギリギリの生活になってしまうわけです。

しかし

この法則を唯一破れる方法があるのです。

それが『天引き』です。

さきに貯蓄に回して残ったお金で生活するのです。

そうすると確実にお金を貯めることが出来ます。

話を戻しますね。

つまりマラソン大会に出るために走るんじゃなく走るためにマラソン大会にでるという考えが大事です。

走りたいけどモチベーションが保てないという方は先に思い切ってエントリーしちゃうのがおすすめです。

そうすると

走らないわけにはいきませんよね。

コツ②練習頑張った分だけタイムとともに成長できる

人生って思うようにいかないことばかりですよね

 

席を譲れば『私を高齢者扱いするな』とか

良かれと思ってやったことがかえって迷惑だったり

 

『この洋服どっち似合う?』『右のやつ』→『は?怒』とか

答え決まってるのに聞いてくるあれ何でしょうねwww

 

ビジネスだって一生懸命頑張ったから必ず報われるか?

一生懸命考えた案が鶴の一声で変わることなんてザラです

 

でもマラソンは違います。

走った距離は絶対に嘘はつかないんです。

当日になって急に早いなんてことはないんです。

太ってようが、痩せてようが、高齢者だろうが関係なく地道に練習した人がやはり強いのです。

 

体力に自信のあった私ですが、後半は地道な努力を重ねたであろう

高齢者のランナーや、ふくよかなランナーにどんどん抜かれました。

 

一生懸命取り組んだ分が確実に結果として反映される

だからこそビジネスの世界で戦う経営者の方々がよくハマるのも納得です。

 

自分の成長を確実に実感できるのがマラソンなんです

コツ③すべての幸せは健康の上に成り立つ

これは私の治療家としての根底にある考え方ですが

どんなに成功して富と名声を手に入れようと

どんなにイケメンでモテまくって人生謳歌しようと

どんなに美人でちやほやされて玉の輿に乗ろうと

 

結局健康でなければ何の意味を持たない

 

健康は地道な積み重ねでしか手に入れることが出来ないもの

それにはマラソンがうってつけなんです。

 

 

そうはいっても現在コロナ渦で

軒並みマラソン大会中止になって

走る目標を失ってしまいそうなので

 

過去に完走したマラソン大会を振り返って

再度気持ちを奮い立たせます。

初フルマラソン挑戦

2019年さが桜マラソン

走ることなんて罰ゲームくらいにしか思ってなかったのに

『みんなでフルマラソン出てみよう』

と周りを巻き込むたちの悪さ

 

でも公言したからにはやらないわけにはいかない。これすごく大事ですね。

 

あえて口にして後に引けない状況に追い込む。プライベートでもビジネスでもよく使います。

 

結果的にどんどん遠くなるスタッフの背中を見ながら23キロ地点で足がつり始め最後は歩いてゴール

 

最高の達成感を味わうことが出来ました

 

個人的にはフルマラソン完走したことよりも日々の業務をこなしながらスタッフ全員が練習を重ね

一緒にスタートラインに立てたことが何より嬉しかったです。

 

大会当日まで一生懸命頑張ってくれたスタッフと子どもの面倒を見て協力してくれた妻に感謝です

わざわざ応援に来てくれた多くの患者さんにも感動しました。

 

出場する前から疑問だった

『なぜ高いお金を払ってキツいことをするのか?』という疑問ですが

 

『ゴール時の達成感』

の一言で片付けてしまうのは

あまりに勿体ない気がします。

 

結論『 走れば分かる』

 

早くコロナを気にせずイベントやマラソン大会に参加できる世の中になりますように